今日は、理学療法学科の2年生が取り組んだOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)の様子をご紹介します!
OSCEとは、臨床実習に出る前に学生が基本的な臨床能力(知識、技術、態度など)を習得しているか、客観的に評価するための試験です。
緊張感あふれる試験会場
試験は、教員が患者さん役となり、学生たちは実際の臨床場面を想定して行います。
患者さん役とのコミュニケーションから、評価、検査、そして理学療法の実践まで、一連の流れを正確かつ安全に実施する力が求められます。
2年生は、このOSCEのために、本当に努力を重ねてきました。
授業時間外にも、放課後はもちろん、早朝から登校して授業開始前の時間を使って、繰り返し練習する姿が見られました。
・手技の正確性
・患者さんへの声かけや配慮
・検査結果の解釈
一つひとつの動作、言葉に、これまでの練習の成果が表れていました。
今回のOSCEは、来年以降に控える臨床実習に向けての大きなステップです。
試験を通じて見つかった課題を明確にし、残りの学校での学びでさらに磨きをかけることができます。
今日の経験を活かして、より実践的な知識と技術を身につけていきましょう!
2年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!この調子で、これからも頑張ってください!





