理学療法学科3年生の臨床実習が、いよいよ終盤を迎えています。
現在、3年生10名は、学校の隣にある新武雄病院で実習をさせていただいています。
長い実習期間も、残すところあと10日となりました!
実習でお世話になっている先生方、患者様から多くのことを学ばせていただき、学生たちは日々成長しています。今朝、実習に向かう前の学生たちの様子を少しご紹介しますね!
実習開始前の短い時間を使って、熱心に情報共有や最終確認をしている学生たちです。
昨日行ったリハビリテーションの内容の振り返り
実習指導者からのアドバイスの共有
といったように、少しでも実りのある実習にするために、真剣な表情で話し合っています。
実習では、学校で学んだ知識や技術を、実際の臨床現場でどう活かせるか、患者様一人ひとりに合わせたリハビリテーションをどう展開するか、といった考える力が試されます。
朝のこの時間は、その日の実習を充実させるための大切な準備時間となっているようです。
不安なことも多いと思いますが、仲間と協力し、励まし合いながら、この貴重な経験を乗り越えてほしいと願っています。
最後に
実習も残りわずかとなりましたが、体調に気を付けて最後まで頑張ってください!





