理学療法学科

怪我や病気で運動機能に障害を持つ人々に対し、回復を支援する理学療法士を養成する学科です。解剖学や生理学、運動学などの基礎知識を学ぶとともに、1年次から行われる実習で、実践的な技術を習得します。

  • 3年過程(全日制)
  • 定員40名(男女)

理学療法学科ブログ

新設病院のご紹介

こんにちは。

寒い日と温かい日を繰り返していますね。

徐々に春が近づいてきています。

さて、今日は来年度以降に新設する関連病院をご紹介したいと思います。







まずは、 平成26年4月に開設予定の、「松戸リハビリテーション病院」と、

「千葉みなとリハビリテーション病院」です。

どちらも千葉県にあり、「回復期リハビリテーション病院」となります。

これまで関東に関連病院が9病院あるので、4月から11病院となります。

千葉みなと




































「急性期で治療を受けて、病状が安定し始めた発症から1~2か月後」を回復期と言い、

この時期に集中してリハビリテーションを行うことで低下した能力を再獲得させる、

リハビリテーションに特化した病院のことを、

回復期リハビリテーション病院と言います。




   「松戸リハビリテーション病院」( http://www.matsudo-reha.com/ )    
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「千葉みなとリハビリテーション病院」( http://www.minato-reha.com/ )
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そして平成27年4月に開設予定の「原宿リハビリテーション病院」です。

九州の人にとって関東の地名はなかなかなじみがないですが、ここなら誰しもが知っているのでは?

それくらい有名な土地の「原宿」に上記と同じように

「回復期リハビリテーション病院」が開設されます。( http://www.harajuku-reha.com/ )






これから病院は建設されていきますが、建設予定地のビルからの景色は素晴らしいです。

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7年後、この土地で東京オリンピックが開催されます。

この病院で働きながら、何かの形でオリンピックに関わることも夢ではないかも。

理学療法士としての夢も広がりますね。







今回ご紹介した病院は、

全ての病院名に「リハビリテーション」がついています。

病気になった時、対象の方の希望は「病気を治すこと」がですが、

元の生活に戻り、「自分らしい生活を過ごすこと」も大切なことだと思います。

治療のためにもその人らしい生活を過ごすためにも、理学療法士が重要な役割を担い、

いま社会から求められている職業の一つだと考えます。 







先日、武雄看護リハビリテーション学校を卒業した1期生は、

自分の新たな夢を叶えるために、佐賀や九州だけでなく、関西や関東にも旅立っていきました。

本校では今回ご紹介したような関連病院への就職もサポートしています。

ぜひ、日本で活躍する理学療法士を本校で目指しませんか?

皆さんの夢実現を応援します。