理学療法学科

怪我や病気で運動機能に障害を持つ人々に対し、回復を支援する理学療法士を養成する学科です。解剖学や生理学、運動学などの基礎知識を学ぶとともに、1年次から行われる実習で、実践的な技術を習得します。

  • 3年過程(全日制)
  • 定員40名(男女)

理学療法学科ブログ

後期スタート ~新たな発見にむけて~

こんにちは。

今週より後期が始まりました。

静かだった学校ににぎやかな声が帰ってきました。






夏休みでしっかりエネルギーを充電してきたと思います。

そのエネルギーをフルに使って、新しい講義も頑張っていきましょう。







さて、今日は2年生の新しい講義を紹介します。

ヒトの様々な活動を、機械を用いて計測する講義です。

人間の体の動きを理解することは理学療法士にとって重要なことです。








今日は担当機器に分かれ、体験を行いました。

運動した時の息の状態を調べる「呼気ガス分析装置」。


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自分の限界をめざし、必死に自転車を漕いでいます。







次は、ヒトの動きを三次元的に解析する「三次元動作解析装置」。

スポーツ選手の動きを分析するのによく用いられていますが、

最近ではゲーム開発や映画などでも用いられています。

じつは床下にも機械が埋め込まれているんですよ。


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全身に貼り付けたシルバーのボールを目印としてつけて、

部屋の中をグルリと取り囲むように設置してあるカメラで撮影を行います。

撮影までの準備が大変ですが、撮影後の映像をみると、

「おおおおおおーーーーーっ」と驚きの声が。







この他にも筋肉の活動を計測する機械などがあります。

今日は体験が中心でしたが、これからそれぞれテーマを考え実験を行っていきます。

探究心をもち、全員で協力しながら、新しい発見をしていきましょう