理学療法学科

怪我や病気で運動機能に障害を持つ人々に対し、回復を支援する理学療法士を養成する学科です。解剖学や生理学、運動学などの基礎知識を学ぶとともに、1年次から行われる実習で、実践的な技術を習得します。

  • 3年過程(全日制)
  • 定員40名(男女)

理学療法学科ブログ

選抜高校野球


こんにちわ 



 少しずつ過ごしやすい季節になってきましたね 
みなさんはいかがお過ごしでしょうか 



先日、大阪桐蔭高校の初優勝で選抜高校野球が幕を閉じました 




                                             写真は朝日新聞 http://digital.asahi.com/
 



 きっと彼らの笑顔の裏には、人一倍の努力が隠れているのでしょうね 





 さてさて、今回の選抜高校野球、数々の見どころもありましたが、

個人的には、なんといっても選手宣誓が印象的でした 


以下、石巻工 阿部翔人主将の選手宣誓


 東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です。

被災をされた方々の中には苦しくて心の整理が付かず、
今も当時のことや亡くなられた方を忘れられず、
悲しみに暮れている方がたくさんいます。

人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて、つらいことです。

しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、
その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。

だからこそ、日本中に届けます。

感動、勇気、そして、笑顔。
見せましょう、日本の底力、絆を。

われわれ高校球児ができること、それは全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです。
今野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々プレーすることを誓います。 
 



私たちに当てはめて考えて見ました・・・


 われわれ武雄看護リハビリテーション学校の学生ができることは、
それは全力で勉強し、最後まであきらめずに、理学療法士になることだと思います。

理学療法士になり、全身全霊で患者さんのお手伝いをすることです。


自分を大切にする。自分の周りの人を大切にする。
きっとその先には、被災地の方々の笑顔や日本の活力につながっているのだと思います  




感動、勇気、そして、笑顔
日本の底力、絆

いろいろな意味で、今回の選抜高校野球からは、多くのことを感じることができました