本校の卒業生2名が、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員としての2年間の任期を終え、佐賀県庁を訪問・帰国報告をした記事が新聞に掲載されました!
世界を舞台に、保健・医療分野で人々の健康と暮らしを支えた卒業生をご紹介します。
◆ 三島 美沙希さん(看護学科4回生/嬉野市出身)
西アフリカのベナン共和国に看護師として派遣されました。現地の保健センターに着任し、地域住民へマラリアの啓発活動や予防・初期治療の大切さを伝えたほか、小学校での手洗い指導など衛生教育にも尽力されました。水くみなど生活環境の違いに苦労しながらも、学生時代から行きたかった協力隊。挑戦する大切さを改めて感じたと振り返られています。
◆ 小林 邦広さん(理学療法学科6期生/有田町出身)
太平洋の島国のパラオ共和国に理学療法士として派遣されました。国立病院で患者さんへのリハビリ提供や現地スタッフとの勉強会を行いました。特に「呼吸リハビリ」に力を入れて症状改善に取り組みました。これからももっと技術を磨いていきたいと、次なるステップへの意欲を語られています。
在学時の夢を叶え、世界で知識と技術を生かして活躍された二人の姿は、私たち教職員・在校生にとっても大きな誇りであり、勇気を与えてくれます。
三島さん、小林さん、2年間の活動本当にお疲れ様でした!今後の益々のご活躍を心より応援しております。


