来週からいよいよ始まる臨床実習。
理学療法学科1年生は新武雄病院での実習、2年生は地域実習へと、それぞれ臨床の現場に向かいます。
本日は実習を控えた学生たちへ、太田学校長先生より「医療人としての心構え」について講話をしていただきました。
校長先生からは、技術以前に大切な人間力について、熱いメッセージをいただきました。
第一印象は「挨拶」から 患者様や利用者様との出会いは、元気で心のこもった挨拶から始まります。
心と心のキャッチボール 適切な言葉遣いを意識し、相手の心に寄り添うコミュニケーションを大切にすること。
プロとしての自己管理 生活リズムや健康管理を徹底し、時間に余裕を持った行動をとること。
そして、本校の教育理念である『温かい心』・『思いやる心』・『感謝する心』を常に意識するよう、改めてお話しいただきました。
校長先生の強い後押しを受け、真剣な眼差しでメモを取る学生たちの姿からは、実習に向けた覚悟が感じられました。
講話の最後には、1年生・2年生それぞれの代表学生が、感謝の気持ちと実習への決意をお礼の言葉として伝えました。
慣れない環境での実習は、壁にぶつかることもあるかもしれません。しかし、そこでの経験すべてが皆さんを大きく成長させてくれます。
全員が無事に実習を終え、一回り逞しくなって帰ってくることを、教職員一同心から応援しています!







