おはようございます
風が気持ちよく、とっても過ごしやすくなってきましたね
私は、時間がある時には、ジョギングしたり、自転車に乗ったり、格闘技したりして・・・
積極的に身体を動かしていますよ
さてさて、今日は金子みすゞさんの詩を紹介したいと思います。
金子みすゞさんは、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した童謡詩人です
高校を卒業して、武雄看護リハビリテーション学校に入学し、
そして3年後には理学療法士として社会に出ていく。
そんなみなさんに、ぜひ知っておいてほしい詩です
私と小鳥と鈴と
私が両手をひろげても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のやうに
地面(じべた)を速くは走れない
私がからだをゆすっても
きれいな音は出ないけど
あの鳴る鈴は私のやうに
たくさんな唄は知らないよ
鈴と 小鳥と それから私
みんなちがって みんないい
楽しいことも辛いことも、
これから、いろいろな経験をすると思います。
なかなか前に進めない。
そんなときは、この詩を思い出して、
誰よりも、自分らしく
しっかり前をむいて歩いていきたいものですね
風が気持ちよく、とっても過ごしやすくなってきましたね
私は、時間がある時には、ジョギングしたり、自転車に乗ったり、格闘技したりして・・・
積極的に身体を動かしていますよ
さてさて、今日は金子みすゞさんの詩を紹介したいと思います。
金子みすゞさんは、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した童謡詩人です
高校を卒業して、武雄看護リハビリテーション学校に入学し、
そして3年後には理学療法士として社会に出ていく。
そんなみなさんに、ぜひ知っておいてほしい詩です
私と小鳥と鈴と
私が両手をひろげても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のやうに
地面(じべた)を速くは走れない
私がからだをゆすっても
きれいな音は出ないけど
あの鳴る鈴は私のやうに
たくさんな唄は知らないよ
鈴と 小鳥と それから私
みんなちがって みんないい
楽しいことも辛いことも、
これから、いろいろな経験をすると思います。
なかなか前に進めない。
そんなときは、この詩を思い出して、
誰よりも、自分らしく
しっかり前をむいて歩いていきたいものですね

