こんにちは!
先日、理学療法学科2年生は、看護学科2年生と合同で「多職種連携」についての学びを深める特別演習を行いました。
将来、医療の現場で共に働く仲間として、お互いの専門性を理解し合う貴重な時間の様子をレポートします。
今回の演習では、実際の症例事例(ケーススタディ)をベースにディスカッションを行いました。
学生たちは、看護師がどのような視点で患者様の日常生活や全身状態をケアしているのか、その役割の広さを改めて実感したようです。
ディスカッションを通じて再確認したのは、情報の共有と発信の大切さです。
・理学療法士としての評価やリハビリの方向性を他職種にしっかり伝えること。
・看護師からの情報を共有し、リハビリの内容に反映させること。
この密なコミュニケーションこそが、患者様に対して「より良い医療」を提供するための鍵となります。
今回の合同演習は、専門職としてのアイデンティティを確立すると同時に、他職種へのリスペクトを育む素晴らしい機会となりました。
この学びを今後の実習や学習に活かしていきましょう!
【学校説明会のお知らせです】
「理学療法士ってどんな仕事?」「学校の雰囲気は自分に合っているかな?」 そんな疑問や不安を解消するためにも、学校説明会をにご参加ください。
第9回学校説明会
日時:令和8年1月25日(日) 10:00開始 https://www.takeo-nurse-reha.jp/open-campus/
実践的な学びの環境を直接確かめてみてください。




