本日12月18日(木)、理学療法学科2年生は、佐賀市にある佐賀県在宅生活サポートセンターにて学外実習を行いました。
今回の実習の目的は、福祉用具やバリアフリー住宅デザインが、利用者の生活にどのような利便性や影響を与えるのかを、「実際に体験して実感する」ことです 。
実習では、「バリアフリー住宅の見学」と「福祉用具の体験」の2つのプログラムに取り組みました。
- 福祉用具の体験:
歩行器(シルバーカー)を使ってのスロープ昇降や、電動カートの操作、さらにはベッドからの移乗を助ける天井走行式リフトなど、多様な機器を実際に動かしました。
- バリアフリー住宅の見学:
階段昇降機や手すりの配置など、住環境のデザインがどれほど利用者の自立を支えているかを学びました。
学生たちは、iPadやメジャーを手に、熱心にメモを取ったり寸法を測ったりと、非常に真剣な表情で取り組んでいました。
普段、何気なく行っている「歩く」「座る」「移動する」といった動作も、身体機能が低下した方にとっては大きな障壁となります。
学生たちは今回の体験を通して、福祉用具が単なる「道具」ではなく、「生活の可能性を広げる重要なツール」であることを感じたようです 。
実習を受け入れてくださった佐賀県在宅生活サポートセンターの皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました!
最後に入試情報です。
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試験区分 |
一般選抜 後期A |
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願書受付期間 |
令和7年12月19日(金)~令和8年1月7日(水) |
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試験日 |
令和8年1月10日(土) |
資料請求・お問い合わせはこちらまで→ https://www.takeo-nurse-reha.jp/information/application/






