本日は、理学療法学科の2年生と、看護学科の3年生が合同で実施した、とても貴重な授業の様子をご紹介します。
今回の合同授業のテーマは、医療現場で欠かせない知識と技術である『聴診と吸引』
指導役を務めてくれたのは、長期実習を終えたばかりの看護学科3年生の皆さんです!実習で培った知識と技術を、理学療法学科2年生に伝授してくれました。
まずは、グループに分かれて看護学科3年生がレクチャーを開始。
スライドを使い、聴診や吸引に関する基本的な知識、正確な方法、そして現場での注意点について、とても丁寧に説明してくれました。
理学療法学科の学生からも「なぜこの手順が必要なのですか?」といった具体的な質問が出ており、そのたびに看護学科の学生さんが優しく、そして分かりやすく答えてくれる姿が印象的でした。
その後は実技練習となり、理学療法学科2年生もグループごとに
『ガウン着用』『吸引器の取り扱い』『聴診』『カテーテルの操作』など
ローテーションしながらレクチャーを受けました。
ガウンの着用では着るとき、脱ぐときにおいて、汚染した面に触れないように注意を払いながら・・
聴診では肺の位置を確認し、相手の呼吸に合わせてながら・・
吸引器の取り扱いでは、感染対策に注意を払いながら・・
カテーテルの操作では、挿入する深さや口の中を傷つけないように・・
国家試験対策の勉強で忙しい時期にもかかわらず、丁寧に指導してくださった看護学科3年生の皆さん、本当にありがとうございました!
理学療法学科の学生たちは、医療チームの一員として働くための、重要な知識と協調性を学ぶことができました。
学校説明会のご案内です。
11月16日(日)は第6回の学校説明会を開催します。
時間:10:00~12:00(受付9:30~) 申込みはこちら➡️https://www.takeo-nurse-reha.jp/schoo-description-contact/



























