本日は、理学療法学科の1年生と2年生による合同セミナーの様子をご紹介します。
先輩が後輩を指導する、学科の良い伝統が今年も受け継がれています!
今回の合同セミナーのテーマは、1年生が後期から新たに学んでいる『MMT(Manual Muscle Testing)徒手筋力テスト』です。
【MMTとは?】
MMTは、理学療法の評価において最も基本的な検査の一つです。患者様の筋力を段階的に測定・評価するための手法です。この技術を正確に習得することで、患者様一人ひとりの状態に合わせたリハビリテーションが可能になります。
1年生は、このMMTの実技試験に向けて、既に技術を習得している2年生から直接指導を受けました。
MMTは、正確な結果を得るために、患者様の姿勢の変化、抵抗のかけ方、そして手順の正確さなど、多くの注意点があります。
2年生は、教科書を確認しながら、1年生へこれらの手順を一つひとつ丁寧に教えていきました。
人に教えることは、2年生自身が知識と技術を再確認し、深める良い機会にもなっています。
指導が終わった後、今度は1年生が実際にMMTを実施しました。
教わったことをすぐに自分の技術として実践できるように、一生懸命に取り組む姿が多く見られました。真剣なまなざしで、熱心に練習に励んでいます。
技術を教える立場になった2年生も、以前よりも自信に満ちた姿で指導にあたっており、その成長と頼もしさを感じました。
1年生の皆さん、この合同セミナーの経験を活かして、実技試験の合格を目指して頑張ってください!
最後に学校説明会のご案内です!
次回の学校説明会は11月16日(日)
時間は10時開始、12時終了予定です。
詳細はこちらまで➡️https://www.takeo-nurse-reha.jp/information/application/











