今日は理学療法学科1年生が授業の一環として体験した『ボッチャ体験』の様子をご紹介します!
今回はASE(一般社団法人 Arts and Sports for Everyone)の方々を講師にお招きし、ご指導いただきました。
ボッチャを体験する前に、講師の先生方から非常に大切な考え方を教えていただきました。
「できない理由をさがすのではなく出来る方法をさがせ」
「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に活かせ」
これらの言葉は、まさにリハビリテーションの根幹であり、理学療法士として患者様と向き合う上で最も重要な心構えです。学生たちも、改めてその重みを深く考えさせられたようです。
頭脳戦!ボッチャ体験に挑戦!
その後はいよいよボッチャを体験!学生たちは、ボールの重みや感触を確かめながら、白いジャックボールを目がけて玉を投げます。
ルールはシンプルですが、これがなかなかの頭脳戦!赤チーム、青チームに分かれて、仲間と相談・協力しながら、相手のボールやジャックボールに当てて動かすなど、戦略を練っていました。
ボッチャの素晴らしいところは、身体が不自由な方でも、ランプという補助道具を活用することで、誰でも競技に参加できる点です。
ボッチャ体験を通し、理学療法の対象となる方々の視点、そして「誰でも参加できる社会」の実現に向けたスポーツの力を教えていただきました。
この貴重な経験を、今後の学習と臨床の現場で活かしていきましょう!
【次回の入試情報 : 願書受付中】
次回の入試は、「特待生選抜」および「一般選抜(前期B)」となります。
願書受付期間 10月22日(水)~11月5日(水)
入学試験日 11月8日(土)
詳細はこちらまで➔➡️https://www.takeo-nurse-reha.jp/information/application/







