今日は、理学療法学科の1年生の様子を紹介しますね!
合格目指して真剣勝負!「ROM測定」の実技試験
今回実施したのは、理学療法士の評価の基本中の基本である「ROM(Range Of Motion:関節可動域)の測定」の実技試験です。
ROM測定は、患者様の関節の動く範囲を正確に測定し、治療方針を決めるための大切な検査です。
わずかな角度の違いが患者様の状態把握に影響を与えるため、正確な技術と患者様への配慮が求められます。
1年生は、この日のために、授業時間だけでなく放課後の時間を使って、熱心に練習を重ねてきました。
学生たちは、お互いに「患者さん役」と「セラピスト役」になり、ゴニオメーター(角度計)を使いながら、正確な肢位(姿勢)の取り方や、測定ポイントを確認し合いました。
教員も厳しく、かつ温かい目で見守り、一人ひとりの技術を客観的に評価していきました。
今回の実技試験の経験は、1年生にとって、理学療法士としての技術を身につける上で大きな自信につながったはずです。
試験を通じて見つけた課題を明確にし、技術を磨いていきましょう!
【重要なお知らせ】次回の入試情報!願書受付中です!
次回の入試についてのお知らせです。
次回の入試は、「特待生選抜」および「一般選抜(前期B)」となります。
| 項目 |
特待生選抜 一般選抜(前期B) |
| 願書受付期間 |
10月22日(水)~11月5日(水) |
| 選抜方法 |
特待生選抜:学科試験(国語・数学Ⅰ・英語)、面接、書類審査
一般選抜前期B:学科試験(国語)、面接、書類審査 |
特待生として選抜されると、授業料が一部減免になります。







