理学療法学科

怪我や病気で運動機能に障害を持つ人々に対し、回復を支援する理学療法士を養成する学科です。解剖学や生理学、運動学などの基礎知識を学ぶとともに、1年次から行われる実習で、実践的な技術を習得します。

  • 3年過程(全日制)
  • 定員40名(男女)

理学療法学科ブログ

恋物語

こんにちは



入学して、早くも1ヵ月が過ぎようとしています



新しい環境で頑張りすぎて、疲れ始める時期です
体調管理にはくれぐれも注意しましょう


そーいえば、週末からはGW
5/2、5/6は学校ですが、休みの日はしっかり遊びましょう


さてさて、本題


今日は、学校の講義内容を少しだけ紹介したいと思います。


理学療法士の学校って、どんな勉強しているのかな~
って興味を持っている人は参考にしてくださいね



一年生では、解剖学や生理学   、心理学    に運動学  などなど、
理学療法士になるために、医学の基礎を学んでいます



初めて聞く言葉も多く、
学生のみんなは悪戦苦闘しながら頑張っています。



けっして、 な感じではありません



ちょっとだけ運動学(水曜日1時間目に開講)の講義内容を紹介すると・・・
学生のみんなは復習だと思って、読んでくださいね


今日の運動学では、
「筋肉が収縮する仕組み」と「運動のエネルギー代謝」について勉強しました


どーですか?
タイトルだけでも難しそうでしょ



が、しかし、
そんなことは、ありません



筋肉が収縮する仕組みは、
「アクチン(山口君)とミオシン(大串さん)が恋をした~」って感じで講義が進みました



みんな理解できたかな~。



エネルギー代謝では、
クレアチンリン酸機構や、解糖系機構、好気的代謝機構などを勉強しました


解糖系に関係する"グルコーゲン"については、
みんなも知っている"グリコ"を食べながら勉強しました


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ひとつぶ300メートル


難しいことを難しく覚えるのではなくて、
難しいことも楽しく覚えるように、心がけています


これからも、もっともっと難しいことが出てくるかもしれませんが、
大丈夫です。


ゆっくり楽しみながら勉強しましょう


ちなみに、グリコのおまけは "へびさんのわなげ" でした

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